2006.6.30
【医療ミス、心臓にカテーテル縫い込み…男性死亡 群馬大】
 群馬大学付属病院(前橋市)は30日、群馬県内の70代の男性患者の心臓手術で、誤って心臓にカテーテルを縫い込み、取りはずす際に大量出血したため、男性は意識不明の重体となり、その後死亡したと発表した。

同病院はミスを認め、遺族に謝罪した。県警は業務上過失致死の疑いもあるとみて慎重に捜査している。